共栄紙業が回収できる品目一覧|専ら物・有価物・産業廃棄物の違いも解説
共栄紙業が回収できる品目を、専ら物・有価物・産業廃棄物の3カテゴリに分けて詳しく解説。どの品目がどのカテゴリに該当するかがわかります。
共栄紙業では、古紙をはじめとする幅広い品目の回収に対応しています。品目によって法律上の分類が異なり、回収方法や費用感も変わります。ここでは3つのカテゴリに分けて解説します。
専ら物(もっぱらぶつ)
廃棄物処理法上「専ら再生利用の目的となる廃棄物」として定められた4品目です。収集運搬業の許可なしに回収できるため、最もシンプルに対応できる品目です。
- 古紙(段ボール・新聞紙・雑誌・コピー用紙・上質紙・クラフト紙など)
- くず鉄・鉄スクラップ
- 空き瓶
- 古繊維・古着
有価物
市場価値があり、廃棄物ではなく商品として扱える品目です。品質と量によっては買取対応が可能です。
- アルミスクラップ(アルミ缶・アルミ板・ダイカスト品など)
- 銅・真鍮スクラップ(電線・銅管・真鍮バルブなど)
- ステンレススクラップ
- PETボトル(選別済み)
- 貴金属含有品(基板・接点部品など)
産業廃棄物
廃棄物処理法に基づき、収集運搬許可のもとで処理が必要な品目です。マニフェスト(産業廃棄物管理票)を発行します。
- 廃プラスチック類(廃フィルム・発泡スチロール・廃容器包装)
- 木くず(木製パレット・木材端材・建築廃材)
- ガラスくず・陶磁器くず
- ゴムくず(廃タイヤ・廃ゴムベルト)
- 廃油・汚泥(要相談)
上記以外の品目も対応できる場合があります。「自社の廃棄物がどのカテゴリか判断できない」という場合も、担当者が丁寧にご案内しますのでお気軽にご相談ください。
この記事に関連するよくある質問
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どのような品目を回収してもらえますか?
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段ボール・新聞紙・雑誌・コピー用紙などの古紙類、機密書類、金属スクラップ、プラスチック類など幅広く対応しています。専ら物・有価物・産業廃棄物の3カテゴリに分けてご案内しています。

