会社方針

経営理念

“限りある資源のため”に最大限の有効利用を目指し、より良い環境を後世に伝え、より豊かな社会創りに貢献すること。

 

会社方針

経営理念のもと、お客様のニーズをできるだけ汲み、最善の再生資源リサイクルシステムを提案し、お客様が社会から信頼されることを目指し共に栄える事を目標にしています。
弊社では、自然環境と経済活動の間に起きる物質的な環境ときれいな街の環境を通じ精神的な環境を維持する事を業として参りました。
最近では、環境問題が多く取り上げられ私共の業が多少認知されるようになりました。
今後も、私共の業にプライドを持ち物質的及び精神的両面の環境維持努力を重ね、より良い環境を創り、社会に貢献したいと思っております。

 

CEOメッセージ

CEOメッセージ当社は、創業より再生資源の回収に携わり“約半世紀余り”経ちます。
今日を迎えることが出来ましたのも一重に皆様のご理解とご支援の賜と深く感謝しております。

今後は、リサイクル業界が如何なる方向に進むのか過去を振り返り、進むべき方向性を模索し、柔軟に社会に貢献したいと思っております。少し振り返りますと1980年代の好景気では、先進諸国に対し比較的安い労働賃金と先進的高品質製品を武器に集中豪雨とも評された輸出に下支えられ、包装系古紙及び情報系古紙の何れも発生率は高く推移し、それとともに経済は発展し回収率も著しく向上致しました。

しかしその反面、相対的に労働賃金が上昇し、労働力の確保が難しく古紙の回収に苦労することとなり、コストアップにつながる難しい局面を迎えました。 1990年代に入り、バブルが弾け売上数量が激減し、回収と販売のバランスが崩れるという冬の時代を迎えることとなり、以後この修復に多くの時間と労力が注がれました。 また、自然災害にもみまわれ低迷期が続くことになりました。
そして、2000年代に入り中国などの発展に伴い、輸出需要が起こり需給のバランスが保たれる様になりましたが、この頃から日本の主要産業には変化が現れ始めました。

以前、日本経済を引っ張った家電や自動車は、円高に伴い海外にシフトし、国内では情報端末等を利用した情報サービス会社が急速に台頭し、日本の経済をリードする様になりました。
通信網を利用した会社運営は、雇用なき景気回復の要因となり就職難を引き起こす結果になったと考えられます。

 

CEOメッセージまた、一般的にニュースを得る方法がインターネットへ変化し、新聞購読者は急速に減り、新たなマスメディア時代を迎えました。 この影響は非常に大きく、印刷工場の倒産、新聞古紙、雑誌の回収の縮小を招くこととなりました。 また、包装系の古紙にも僅かながら変化が見て取れます。

それとこの頃より、野菜生産者の野菜のブランド化がはじまり、段ボールから発泡スチロールへの包装資材の変更が散見しています。
一方世界に目を向けると、2008年下半期のリーマンショック以来不安定な情勢が見られ、現在弊社は、これら現状に対応すべく、リサイクル可能な品種を増やし、身の丈に合った総合リサイクル会社として新たな一歩を踏み出しております。 そして、コストダウンに注力を払い効率のよい運営を目指し皆様のニーズに答えるべく日夜努力しております。

 

最後に微力ではありますが、経営理念に基づき今後も社業に邁進いたす所存でありますので、どうか今後とも温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ft haikei